本来持っている力を取り戻してくれてありがとう

私が「本当の自分を生きていきたい」と話したら、彼らは笑った。 しかし、ライトワーカーとして生き始めると・・・

f:id:beingart:20200719221032j:plain

 

 

──本当の自分を生きることは、あなたにとってどのくらい価値がありますか。

 

 

f:id:beingart:20200717103047j:plain

*画像はイメージです。登場人物は実在の人物とは関係がありません。

 


あれは、今から10数年も前のこと。


社会人になってからしばらく経ったある日。

学生時代のバイト仲間が都内のカフェに集まることになった。

 

目的は、結婚が決まった幸子を祝うためのランチ会。

都内のオシャレなカフェレストラン。

みんなが結婚間近の幸子のハッピーエンド話に夢中だった。

  

f:id:beingart:20200717122459j:plain

 
幸子は大学を卒業後、IT企業に入社。

仕事帰りにゲームセンターに立ち寄り、よく対戦型ゲームをしていたらしい。ゲームが得意だった幸子は、次々に勝ち続けたそうだ。

ある時、ゲームの向こう側にいた対戦相手が「こんなに強い人は初めてだ!」と思ったそうで、それがきっかけで彼の方から幸子に声を掛けてきた・・・、というのが二人の出会いのきっかけだったらしい。

  

f:id:beingart:20200719102037j:plain

 

それから、それぞれの近況を語り合った。

直美は、都内のショップのオーナーになっていた。

絵美は、夫と共に赴任先の海外へ移住することが決まっていた。

 

f:id:beingart:20200717123217j:plain

 

で、私はと言えば、大学院修了後、画家として生きることを諦めきれずにいた。

 

その一方で、とにかく生活のために、平日は会社でオフィスワークをしていた。

週末は、地方の季刊誌の表紙画を描いたり、人に頼まれたちょっとしたデザインの仕事を引き受けたりしていた。

当時の自分は休みなく仕事ばかりしていたし、みんなのように自慢できる恋人も夫もいなかった。

 

私だけ、とくに浮いた話もなかったので、何も話すこともないだろうと思っていた。

みんなの話を聞きながら、静かにコーヒーを飲んでいた。

 

f:id:beingart:20200719105913j:plain

 

すると、唐突に、直美が私に話し掛けてきた、

「ねえ、さっきから黙っているけど、あんたは最近どうなのよ。」

 

この時、私は、彼女たちが気に入るような会話をしていればよかったのかもしれない。

でも、私は、本当に自分が思っていることを話す以外、口にしたくなかった。


「・・・私には夢があるんだ。」

 

幸子は私の方をチラッと見た。

「へぇ、どんな夢?」

 

「一人一人が本当の自分を生きていく世の中になるという夢。」

 

「本当の自分?」絵美が小声で言った。

 

「そう、本当の自分。」私はうなずいた。

 

話そうかどうか、少しためらったけれど、自分を語る良い機会だと思い、話してみようと思った。

「その夢では、私もみんなも、本当に生きていきたい道を自由に選択して生きていく。広大な世界を行き来している旅人やノマドのようにね。」

「一人一人の中に、一筋の光が降りて来る。生きる希望が湧いてくる。そして、それぞれが輝いて生きる。そういう夢、ビジョンがあるんだ。」

 

f:id:beingart:20200718233139j:plain

 

「私は今も、学生時代からずっと絵を描いている。仕事の合間を縫って。」

「絵を描いて没頭していると、ビジョンが見える時があるんだ。時々、未来が見えることがある。少し先の未来が。」

「もしも不安な未来が見えそうになったら、それを瞬時に消す意識を持つようにしている。そうやって未来を変えるようにしているよ。」

「そうするうちに、いつしか、自分もみんなも、光に包まれる。本当の私たちは善なるもので、光そのものなのだと、そう感じるんだ。」

 

f:id:beingart:20200718234051j:plain

 

沈黙が続いた後、コーヒーカップを静かにソーサーの上に置いた幸子は冷ややかに言った、「さむっ!」

直美も「ちょっと、聞いたぁ?」「くっさーい」と笑った。

絵美は、表情を変えずに私を見ていた。

 

隣のテーブルに座っていた全く知らない人たちにも話が聞こえたのか、くすくすと笑っているのがわかった。

 

幸子は「相変わらずよね」とため息をついた。

「あんた、まだ、幼稚なこと言ってるんだね。」

 

直美は、幸子に同調するかのように「世の中ってさ、汚いよー。そんなの、叶うわけないじゃん?」と、苦笑いしながら私を説き伏せようとした。

 

「あんたが現実の世界を決めているわけでもないんだよ?」

「私たちがどうかってことよりも、お金を持っている人たちが世の中を決めているんだから。」

「夢みたいなことばかり追い続けて、ちゃんと食べていけると思ってる?」

「だからあんたみたいな人は、何をやっても中途半端なんだよね。才能はあると思うんだけど。そういうの、器用貧乏って言うんだよ。知ってた?」

 

絵美は囁くような声で「あなたの話、なんとなくわかるような気がするけど・・・」と言うと、目を背け、うつむいて、それ以上は何も言わなかった。

 

f:id:beingart:20200718234826j:plain

 

私は水滴のついたグラスに残っていた水を軽く口に含み、テーブルに飾られている花に目をやった。

 

それから彼女たちは、最近見た映画の話や、職場の上司や同僚についてなど、それぞれ話したいことを夢中になって喋り始めた。

 

f:id:beingart:20200717104132j:plain

 

ぬるくなったコーヒーを飲み干した私は、静かに立ち上がり、テーブルに現金を置いて、立ち去ろうとした。

 

「何のマネ?」幸子は不服そうに言葉を吐いた。

「いいじゃん、好きにさせてやりなよ。」直美は幸子の肩を軽く叩いて首を横に振り、目配せした。

絵美は私から視線を逸らし、遠い目をして窓の向こうを眺めていた。

 

私は、一人、カフェを後にした。

それ以降、私から彼女たちに連絡を取ることはなかった。

  

f:id:beingart:20200717110545j:plain

 

 

挫折と探求

 

その後、私は入院と手術を繰り返し、結局、会社を辞めることになった。

退院後、仕事を失った私は、諦めきれなかった芸術をもう一度志そうと思った。

 

そして、せっかくだから、本当の自分を生きる道を一人で探求し続けようと決めた。

 

f:id:beingart:20200629191022j:plain

  

ある夏の日。

 

瞑想をしていると、天界から光が滝のように降りてきた。

 

光を浴びて、光に包まれるうちに、本当の自分は光そのものなのだと感じた。

 

円環。

 

果てしなく、光に満ちた姿。

 

これが、本来のわたしたちなのだ。

  

f:id:beingart:20190924213441j:plain


私は、その光のエネルギーを絵画として表現することにした。

そうするうちに、光の絵がどんどん描けるようになった。

そして、次第に天使の声や高次元の存在の声が聞こえるようになった。 

最初の頃は、いよいよ自分の頭がおかしくなったのかと思ったが、次第に自分の能力を受け入れていけるようになった。

 

やがて、ハイアーセルフの声がわかるようになった。

本来の自分が温かくて優しい光のエネルギーなのだということを、ハートで受け入れていった。

  

f:id:beingart:20200717143142j:plain

 

私は、描きたかった光の絵を描き続け、デザインしたかった神聖幾何学のガラスの作品を創り続けた。

また、私は、ライセンスを取得してから12年以上の活動経験を持つプロコーチになっていた。

少しずつ、ゆっくりとではあったけれど、本当の自分に目覚めて生きることを、喜びをもって楽しめるようになった。

 

そして、次第に、自分がライトワーカーであることを受け入れるようになっていった。

すると、人生は宇宙のリズム、自然の流れで進むものだと、実感することが多くなった。

 

 

そして、歳月が流れ・・・

 

f:id:beingart:20200717104813j:plain

 

あれから何年も過ぎ、記憶もだいぶ色褪せた。

そんな時、絵美から一通のメールが届いた。

 

彼女はコロナ禍の影響で、海外から帰国できない様子だった。

それで、なんとなく、私宛に便りを書きたくなったらしい。

 

その後、私たちはビデオ通話システムを通して、十数年ぶりに再会することになった。

 

以前の絵美は、変わり者と思われていた私と距離を置こうとして、目を合わせようとさえしなかった。

でも、今の絵美自身は、そんな昔のことは、もうとっくに忘れている感じだった。

 

私は、絵美から連絡をもらったことを嫌だとは感じなかった。

むしろ、なんだかほっとしたような、懐かしい感覚だった。

 

絵美の話によると、最近、幸子と直美とオンラインで集まって話をしたそうだった。

彼女たちが話していたことと言えば、別れた元夫がいかにダメな男だったか、最近、肩こりがひどくなったとか、ユーチューバーについてとか、そんなことだったらしい。 

 

絵美は、海外でのコロナウィルスに関する現状や不安を語ってくれた。

絵美は、心に詰まっていたことを一通り話終えると、少し落ちついた表情になった。

  

f:id:beingart:20200717112221j:plain

 

「あなたのホームページとブログ、実はね、私、ずっと前から読んでいたのよ」と、絵美。

「気になってたの。あなたのこと。どうしてるかなって。」

 

「なんか、あなたの雰囲気、変わったよね。昔よりも軽やかになったというか、表情が活き活きしてる。別人みたい。」

「どうしたの?何かあったの?」

 

絵美の顔は少し疲れていた。背中を丸めて座り、目の下はくすみ、目尻とほうれい線にはうっすらとシワが刻まれていた。

 

私は応えた、「本当の自分を生きていくことを受け入れたんだ。」

 

絵美はからかい口調で言った、「以前からちょっと変わっているとは思っていたけど。」

「でも、本当は、何か特別なメンターがいたんでしょう?もしかして、宗教にでも入っていたとか?」

 

「いや、私にはメンターはいないし、宗教もやっていない。本当の自分として生きることを、自分で選んで、そう生きているだけだよ。」

  

f:id:beingart:20200717110810j:plain

 

絵美は一瞬、呼吸を止めて、何かを確かめるように、こちらをじっと見つめていた。

 

・・・インターネットの向こう側から、かすかに遠い異国の子供たちの笑い声が聞こえていた。

これほどまでに美しい笑い声があるだろうかと思うくらいに、無邪気な子供たちの遊び声が、まるで古いレコードのように時を刻んでいた。

 

私は続けた──、

「真の自己、真我、ハイアーセルフ。いろんな呼び名があるけれど、本来のわたしたちは無限の存在で、神聖なる存在なんだ。」 

「私は受け入れたんだ。本当の自分が誰なのかってことをね。」

「そして、自分が本来持っている力を取り戻そうって決めたんだ。そうしたら、人生が動いた。」

  

f:id:beingart:20200717111220j:plain

 

「冗談でしょう?」と絵美。

「もしかして、何かの組織に入ったとか、海外のどこかで修行してきたとかなんじゃないの?」

どうやら、絵美は何かを疑っているようだった。

 

「私は、本当に、自分の内なる声、本来のわたし、ハイアーセルフの声を聴くこと、ハイアーセルフと共に生きることを、自分の自由意志で選び、そう生きて表現しよう、って思っただけなんだ。」

 

「もっと他にあるんでしょう?」絵美が尋ねた。

「ライトワーカーって知っている?」

絵美は首をかしげた。

 

「・・・ある時、旅先でライトワーカーと出会ったんだ。」

私は、自分の過去の体験を伝えた。

 

 

完全なる内なる平和

  

f:id:beingart:20200629185235j:plain

 

「・・・彼女はとても物静かな人だった。」

私が語り始めると、絵美は興味深そうに聞いていた。

 

「彼女と私は、森の建物の中で、ひと言ふた言、話をしただけだった」

 

「けれども、それからというのも、私の中でライトワーカーという存在がとても気になりだしたんだ。」

「まるで私の中でずっと長い間眠っていた光が目覚めていくように、その光が輝きを増していった。」

   

f:id:beingart:20200719112948p:plain

  

「・・・しばらくして、私の中で本当の自分を生きていきたい、という願いがさらに高まっていった。」

「まるで、一つの数珠が光ると、その隣の数珠、さらに、その隣の数珠にも、光が伝わるようにね。」 

 

「ライトワーカーという存在と出会ったことで、私の内に眠っていた光が目覚めていったんだ。」

 

「そのライトワーカーは自分が何をやっているなんて、ひと言も言わなかった。ただ、黙って、その場にいてくれた。そして、他の人たちを癒やしていたんだ。」

 

「それっきり、そのライトワーカーとは会っていない。名前も顔も忘れてしまった。」

 「実際に、彼女は本当に人間だったのかなと思う。もしかしたら人間の姿をした天使が現れたのかもしれないってね。」

 

「だけど、いつしか、自分もそう在りたいと思うようになった。」

「そして、それはできる、可能だって、気づいたんだ。眠っていたものが呼び醒まされていくというか、そんな感じだった。」

 

「もちろん、信じなくてもいいよ。」

 

「でも、私はライトワーカーとして目を醒ましたんだ。」

「地球以外の起源を持つ、幾つもの転生を繰り返してきたオールドソウルだということを思い出したんだ。」

 

f:id:beingart:20191205090449j:plain

 

「この世界は、一直線上の時間軸で成り立っているように見える。」

「けれど、実際には、過去も現在も未来も、今この瞬間に在り、ひとつなんだ。」

 

「時間と空間を超えて、自分の過去生も未来生も、同時に存在している。それは、今この瞬間が持っている可能性そのものでもあるんだ。」

「実際には、私たちの可能性はもっと壮大で、その可能性領域のうち、ほんのごく一部が具現化していない。」

 

「この現実を映し出しているものは、人間として経験している私たちの心であり、その心が投影したものが、世界として認識されている。」

 

f:id:beingart:20191105123756j:plain

 

「私は、本当の自分を生きると決めてから、この地球に生まれてから現在までの記憶を浄化し続けた。両親、先祖代々、転生の記憶も含めて。そして、土地にまつわる記憶も浄化した。」

「浄化すること、癒やすこと。それが今回の転生における自分の役割のひとつだと受け入れた。そして、身体の声を聴いて、自分を癒やしてきた。」

 

「癒やすって言葉は、ヒーリングって言うよね。もともとの語源は、ホロス、全体とか統合という意味だよ。ホリスティックとか、ヘルスも、語源は一緒。」

「つまり、癒やすってことは、分離していた自分自身を統合するってことでもあり、結果的に、それが真の健康につながるってことなんだ。」

 

「・・・あれから、私は入院と手術を繰り返し、その後、家族も手術を繰り返した。家族の一人は肺と心臓に重篤な症状を抱えている。もう一人の家族は、まだ治療の糸口さえも見つかっていない難病だと医師に診断されている。そして、私は3年前、左半身が麻痺し、倒れてしまった。」

 

「でも、今はご覧の通り、私は後遺症もなく、元気に復帰している。家族も元気に過ごしている。確かに、医学的には病名を付けられている症状だったかもしれないけれど、私たちは元気に今この瞬間を生きている。」

 

「本当の健康は、身体、心、スピリットが調和した状態で、本当の自分を生きることなんだと、私は実感したんだ。」

 

f:id:beingart:20200719221032j:plain
 

「自分の心と身体とスピリットの健康を大切にして、浄化し続けた結果、さらに良いこともあったよ。」

 

「良いこと・・・?」絵美が尋ねた。

 

「私は魂の伴侶と出会ったんだ。」

「彼と最初に出会った時は、ほとんど記憶に残らなかった。ただ、なんとなく、知っている人のような、ほっとするような感覚だったってことは覚えている。」

 

「初めは、社交辞令的な会話をしていたけれど、次第に打ち解けていった。話をしていくと、お互いに、別々の人生を歩みながら、まるでいつか二人が重なり合う日が来るように、と決まっていたかのように、自然な流れで出会えたことがわかった。」 

 

「私も彼も、お互いに自然体でいるし、受けとめ合うこと、信頼することが、とてもラクになった。彼も私を運命の人だと言ってくれるよ。」

 

f:id:beingart:20200718235505j:plain

 

「私は、この地上の人間体験が幻想であるということに気づいている。」

「幻想だけど、本当に意味のある豊かな体験。」

 

「そして、三次元レベルの人間ゲームに流されるのではなく、ハイアーセルフの視点から世界を見つめることが大切だとわかったんだ。」

 

「ハイアーセルフとつながると、それまで人間として経験していた古いタイムラインとは異なる、もう一つの現実が始まる、ということにも気がついた。」

 

f:id:beingart:20200718235713j:plain

 

「絵美、今、私があなたに伝えたかったことは、人生は何度でもやり直せるってことだよ。」

 

「今回の人生で、肉体を脱ぎ捨てたりしなくても、私たちは生まれ変わることができるんだ。」

「だから、どんな時もあきらめちゃいけないんだ、あなたの願いはきっと叶うから。」

 

f:id:beingart:20200717110958j:plain

 

パソコンの向こうにいる絵美も、素直な表情で微笑んでいた。

「よくわからないけど、あなた、変わったのね。」

  

f:id:beingart:20200717111917j:plain

 

絵美はすぐに言い直した、

「いいえ、変わったんじゃないわ。」

 

「あなたは、あの頃とちっとも変わっていない。真っ直ぐに生きている。そして、丁寧に。」

 

「だからこそ、自分を生きているのね。」

 

f:id:beingart:20200719000603j:plain

 

 

私がライトワーカーとして本当の自分を生きるようになったことで、良かったことがたくさんあります。それは・・

 

  • 自分の内的対話がクリアーになった
  • 両親との関係が改善された
  • ハイアーセルフとのつながりが感じられるようになった
  • ハイレベルガイダンス、チャネリングが自然にできるようになった
  • 魂の伴侶と出会えた
  • 本当の自分を生きることが自然体でできるようになった
  • 以前よりも心穏やかになった
  • 創作意欲が増し、表現能力が高まった
  • アイディアが湧いてくるようになった

 

他にも、たくさんの良いことがありました。

 

私が行ってきたハイアーセルフとのつながり、内的対話をクリアーにする方法などがどのようなものか、ライトワーカーとして生きるとはどういうことか、今これをお読みになっているあなたに、シェアさせていただきたいと思います。


もしも本気で、

  • 本当の自分に目覚めて生きてみたい
  • ライトワーカーとして生きてみたい
  • 地球で光を解き放って心・身体・スピリットから健康に生きていきたい
  • 家族やパートナーと良好な関係を持ちたい
  • 真の豊かさを生きていきたい
  • 想像力と創造力を高めたい

と思うなら、

 

今すぐ、書籍「目覚めの時 ライトワーカーとして本当の自分を生きるガイドブック」をダウンロードして、受け取ってください。

 

f:id:beingart:20200807093309p:plain



 

f:id:beingart:20200713194502j:plain

f:id:beingart:20200713191316p:plain

*写真はイメージです。本書籍はダウンロード版となります。

f:id:beingart:20200713191505p:plain

f:id:beingart:20200713191448p:plain
ダウンロードの費用は100円(税別)です。

 

f:id:beingart:20200807093309p:plain

 

 

なぜ、100円なのか?

 

f:id:beingart:20200713185152j:plain

 

安価な値段には何かワケがあるに違いない。

そうお思いの方もいるでしょう。

 

正直に言います、理由は3つあります。

 

1つめの理由は、地球規模のパンデミックによって、この惑星が大きな変容の時期を迎えている今、私自身がライトワーカーとして、今ここにいるあなたのためにできることを提供したいと考えたからです。

 

2つめの理由は、SNSのフォロワーさんが2900名を超えようとしています(2020年8月1日現在)。これまで、皆さんからたくさんの「いいね!」やコメントをしていただき、心から感謝しています。

応援してくださったあなたのために、今のわたしができる形で御礼がしたいと思ったからです。

 

3つめの理由は、私としては、今このブログをお読みになってくださっているあなたと長い関係を創っていきたいと思っているからです。

あなたに貢献し、何かしらの人生の喜びや充実感、ライトワーカーとしての仕事の価値などを手にしていってほしいと心から願っています。

 

そして、ライトワーカーとして本当の自分に目覚めて生きていくために必要な情報を分かち合いたいと思い、そして、地球でのあなたの経験をより充実したものにしていただきたいと思い、この書籍を執筆しました。

 

正直に言うと、1つめの理由と2つめの理由だけなら、安価な値段でダウンロード版の書籍を提供する必要はないと思います。

実際、これを執筆し、WEBコンテンツとして販売するためのページを作成したり、デザインしたり、サイトを管理したり、と、何かしら手間が掛かっているのも事実です。

 

でも、どんな学びも、実際に人と人、スピリットとしてつながり合い、お互いの感じていることをシェアし、分かち合っていくことほど、幸せや喜びを感じるものはないと思います。

 

新型コロナウィルスの感染予防対策が進む中で、リアルにお目にかかって行うセミナーや個人セッションは、なかなか、やりにくい状況になってしまいました。

けれども、私たちはインターネットを活用し、人としてつながり合うことはできます。そして、私たちは、ハートからハートへ、つながり合うことができます。

 

ライトワーカーとして生きる人生を選んでいる人とつながり、リアルな体験を聞くこと。これほど、あなたにとって新しい気づきや生き方の現実感を持たせてくれるものはないのではないでしょうか。

 

私の個人的な意見になってしまいますが、これから、ライトワーカーとしてご活躍していく人々が増えて、そして、ライトワーカーの生き方を応援し合えるような関係になれたらと思っています。

そして、お互いに善良さと好感を持って、新しい次元へ、シフトした惑星地球で生きていく

そして、私からのメッセージや交流が、あなたがライトワーカーとしての本当の自分に目覚めて生きる機会になれば、と思っています。

 

f:id:beingart:20200807093309p:plain

 

 

あなたの目の前には、2つの道があります。 

 

1つめの道は、今まで通り、探求を一人で行うという道です。

もちろん、ご自身一人で歩まれても、本当の自分に目覚めることはできますし、ライトワーカーとして歩み始めることもできると思います。

けれども、その道のりは、かつての私がそうであったように、5年10年と掛かり、長く大変なものになるかもしれません。

 

2つめの道は、私が経験してきたことや学んできたことをまとめた書籍をお読みになっていただくことで、参考として、あなたの人生にお役に立てていただきながら、本来持っている力を自分から取り戻し、エンパワーメントする方法を身につけ、できるだけ自然体で、ラクに生きていけるようになっていく道です。

 

その目覚めのプロセスは、必ずしもスピード重視ではなく、ゆっくりとしたペースかもしれません。

でも、あなたは、私が体験したような苦労を一切する必要はありません

あなたはもっと自由にラクに本当の自分に目覚めて生きていいのです。そのために、この書籍をご用意しました。

 

もちろん、どの道を選んでも、あなた次第です。

あなたの自由意志で決めてください。

 

 

f:id:beingart:20200713184441p:plain

f:id:beingart:20200807093309p:plain

 

 

ただし、もしもあなたが、これに当てはまるなら、読まないでください・・・

世の中には万能のものはありません。もちろん、この書籍もそうです。確かにこの本は学べるものは多いと思います。でも、ノウハウとして蒐集してコレクションにしたい人にはお勧めできません。中途半端な気持ちで「少しかじってみよう」と思っているなら、読まないでください。 

 

本当の自分を生きていきたい人、心から愛と光の人生を創造的に生きて生きたい人にとっては、これは最高の本との出会いになるでしょう。

 

 

追伸:

どうか忘れないでください、あなたは簡単に書籍を手に入れることができます。これは、私が10数年掛けて学んできたことや実践してきたことをまとめたものであり、完全なオリジナルです。

なので、今回があなたにとって、今、100円(税別)でお読みいただけるこの機会を利用する、たった1回限りのチャンスかもしれません。どうぞ、このタイミングに遅れないようにしてください。

今すぐ、下のボタンをクリックして、ダウンロードしてみてください。 

f:id:beingart:20200807093309p:plain



f:id:beingart:20200717144842j:plain



 

© SHIHOLI YAGUCHI © Office Being. All rights reserved.