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レムリアとガイア

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レムリアは、今から約5万年前〜1万5000年前の太平洋に存在しました。

 

惑星地球には、それまでも人型の生命体が存在していた時期がありました。

 

しかし、スピリチュアルな高度な意識を持った知的生命体の文明としては、レムリアが地球で最初になります。

 

 

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レムリアも含めた現在の人間たちは、地球上で第5番目のバージョンの人類です。

 

銀河のシード・ペアレンツによって、惑星地球の生命体とハイブリッドしたDNAを持つレムリア人が生まれました。

 

レムリアの人々が地球に存在するようになったことで、惑星は新しい意識を育む機会を得ました。

 

それが、マザー・アース、ガイアと呼ばれる母なる地球の惑星意識です。

 

ガイアの意識は、レムリアの時代以降に生まれた、比較的新しい惑星の意識になります。

 

レムリア人たちは、もう一度、レムリアの時代に生まれ変わることはありませんでした。

 

レムリア人たちのレムリア時代の旅路は、一度限りの経験となりました。

 

彼らの多くが、シード・ペアレンツであるプレアデスからやって来た意識体でした。

 

彼らは地球でレムリア人として経験した後、プレアデスやその他のスターシステムに帰還したり、太陽系の他の惑星で意識体として存在したりしました。

 

そして、時を経て、もう一度、レムリアではない地球の時代へと、転生する者たちも、数多くいました。

 

 

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レムリアが地球に誕生したのには、大きな理由がありました。

 

それは、惑星地球のアカシック・レコードを形成し、それを構築するという目的のためでした。

 

銀河の中で、高度に進化した宇宙の知的生命体が持つ、多次元的なDNAをもとに育まれた、レムリア人。

 

彼らが地球で暮らしたのは、新しい惑星の意識、ガイアを育むためでした。

 

そして、それは、後に訪れる銀河の黄道面に太陽系が整列し、惑星地球が春分点歳差を迎える時期に合わせてプロセスを見守るためでした。

 

ガイアは、惑星のアカシック・レコードを保持し続け、惑星のクリスタリン・グリッドが人間の意識と交流するのを助けています。 

 

 

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 Thank you, Kryon.

 

 

 

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