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ハーモニック・コンバージェンスとは

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ハーモニック・コンバージェンスは、1987年8月16日と17日に起きた世界初の同時瞑想のイベントで名付けられた名称です。

 

この出来事はまた、太陽系における惑星の整列と一致しました。

 

ハーモニック・コンバージェンスは、日本語では「調和的収束」と訳されることがあります。

 

これはまた、調和的・平和的に、人々の高次の意識が集まること、光の意識の調和的集合と言い換えることもできます。

 

 

私たちが生きる惑星地球において、「光をもたらす者」(“the delivery of light” )と呼ぶ者たちの系譜は、1987年のハーモニック・コンバージェンスによって始まりました。

 

いわば、ハーモニック・コンバージェンス以降、ライトワーカーたちの存在が明らかになったと言えます。

 

 

ハーモニック・コンバージェンスという出来事は、惑星の意識の変化における新たなステージを作りました。

 

ハーモニック・コンバージェンスは、すべての人類にとってパワフルで深遠なリアリティにおける変化の始まりでした。

 

それは地球上のすべての人間のための自由意志の栄光で満たされました。

 

ハーモニック・コンバージェンスについて、世界的に著名なチャネラーであるリー・キャロル氏(Lee Carroll)がチャネルするクライオン(Kryon)は、次のように語っています、

 

「その瞬間、私たちには、地球上のすべての人間のハイアーセルフによる投票が行われました。」

 

「あなた方はおそらく覚えていないかもしれません。」

 

「それはあなた方の現実にはなかったので、あなた方は覚えていないことでしょう。」

 

「当時、すべての人間のハイアーセルフは、“自分が設定したエネルギーを変える準備はできていますか” という質問を受けました。」

 

「人類の歴史の中で、こうした質問がなされたのは、これが初めてでした。」

 

「その答えは、“YES” でした。」

 

「その結果、あなた方が過去数年間に見たようなことが起こりました。」

 

 

(*)クライオン(Kryon)は、アメリカ人のリー・キャロル氏(Lee Carroll)が、1980年代からチャネリングし続けている、地球人類をサポートする光の集団。かつては地球の磁気を調整する役割を担当していたとされる。クライオンは多次元的に寄り添う光の存在(come closer)であり、大天使メタトロン、大天使ミカエルの仲間と伝えられている。人間に一度も転生したことがなく、性別はない。もともとは太陽系、とくに木星の磁気エネルギーを司っていた。 クライオンのエネルギーを持つ光の集団は惑星地球の意識の変容に貢献した後、一度は地球を離れたが再来し、現在もメッセージを送り続けている。クライオンから降ろされるチャネリングは科学的な情報が多く、実際に科学的に解明され実証されたものも多い。リー・キャロル氏の他に、モニカ・ムレイニー氏(Monika Muranyi)もクライオン・チャネリングを行っている。

  

 

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 Thank you, Kryon.

 

 

 

 

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