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地球の歳差運動とアセンションサイクル

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ライトワーカーの皆さん、あなたが光の道を歩いてくださっていることに感謝します。

 


今日は、地球の歳差運動とアセンション・サイクルについてのお話です。

 

これは主に、世界的に有名なチャネラーの一人、リー・キャロル氏とモニカ・ムライニー氏がチャネリングするクライオン・メッセージの情報をまとめたものです。

 

リー・キャロル氏が伝えるクライオン・チャネリングには、膨大な情報量があります。

 

以下にお伝えするものは、非公式で個人的にまとめたものになります。

 

ライトワーカーの皆様にお役に立てるものがあればと思い、恐縮ながらシェアさせていただきます。

 

尚、非公式でまとめたものであり、私の理解不足や解釈の間違いなども含まれているかもしれませんので、コピペしてどこかに転用したりすることは、どうかお控えいただきますよう、お願い申し上げます。

 

 

プレアデスの七人姉妹と新たな地球の人間のはじまり


・・・地球には、歳差運動があります。

 

歳差運動とは、地球の地軸が25,920年周期でぐらつくことです。

 

なぜ、地球の地軸がぐらつくのかというと、太陽系が天の川銀河をスパイラル状に回転しながら周遊しているからです。それに振られて、地球の地軸もぐらつくのです。

 

そして、直近で天の川銀河の黄道面と太陽系が整列したのは、2012年を境に前後18年ずつの合計36年間である、と、クライオンは伝えています。

 


こうした地球の歳差運動の周期に合わせて、過去に宇宙からプレアデス人が訪れたのは偶然ではありませんでした。

 

今から約20万年前、最初にプレアデス人たちが地球にやって来ました。

 

それ以前の人類はまだ他の哺乳類の一部であり、最大で26種類の人間が存在していました。

 

その後、自然な進化の過程で17種類にまで減少しました。

 

そして、16種類の人間が去り、1種類だけが残るようになるまで11万年が掛かりました。これは今から9万年前のことです。

 

新しい生命の概念が必要になった時、ガイアの意識が協力しました。

 

ガイアには磁気グリッドがあります。

 

この時、それ以外のグリッドがプレアデス人によって形成されていました。

 

これが後のクリスタリングリッドになっていきます。

 

長い歳月を掛けて複数の人間の種類が淘汰されたのは、戦争や疫病によるものではありませんでした。また、火山や津波によるものでもありませんでした。

 

11万年の間に、自然に残ったのは1種類の人間だけでした。

 

ガイアの意識は、量子的進化を可能にし、生命体の適切な排除に貢献しました。

 

こうした過程で、多くのことが同時に起こりました。

 

 

プレアデス人たちは地球のシフトを未来から見つめ、その種を愛と自由意志をもって蒔きました。

 

最終的に誕生した人間は、プレアデス人と地球の生命体のハイブリッドとして誕生した新しい人類となりました。

 

 

人間の染色体の数は23対あります。

 

チンパンジーなどの生物学的に類似した霊長類の染色体の数は24対です。

 

人間の染色体は、それよりも数が1つ足りません。

 

これは、プレアデス人が地球に降り立ち、地球の人類に新しい自由意志の種を蒔いていった時に、1つの染色体を目覚めの装置として、多次元的な意識領域に設定したものだと伝えられています。

 

 

銀河、太陽系、地球のサイクルに配置された、地球の意識の変容をテストするサイクル。

 

現在、一連のテストサイクルは終わり、今、惑星地球は新たなアセンションサイクルを迎えています。

 

・・・

 

 

レムリアの黎明期


今から約5万年前、地球ではレムリアの黎明期が始まりました。

 

これを、第一次レムリア時代と呼ぶことにしましょう。 

 

レムリア大陸は、現在の地球の太平洋に存在していました。

 

黎明期のレムリア人たちは、必ずしも高度な文明を持っていたわけではありません。

 

単純に比較すると、今の地球の人類の方が、黎明期のレムリア人たちよりも遙かに高度な知性を持っていると言えるでしょう。

 

しかし、この後、レムリア文明は開化していくことになります。

 

 

第一文明期


約2万5千年前、第二次レムリア時代(地球上の第一文明期)が繁栄しました。

 

この頃になると、文明として最も栄えたレムリア時代を迎えます。

 

地球に転生してきたスピリットたちの多くは、この時代の記憶を持っていることがあります。

 

精神的に豊かで、平和で、穏やかで、笑顔の絶えない、美しい時代でした。

 

高度な意識の力で協力し合い、子供たちも自由に学び、伸び伸びと育っていきました。

 

レムリアの人々は若返りの寺院(Temple of Rejuvenation)を建設し、比較的長寿で、年齢を重ねても若々しく生きることができました。

 

ちょうどこの時代に、現在の地球でライトワーカーと呼ばれるオールドソウルの皆さんがレムリア人として生きていたことになります。

 

当時のレムリアの民は、自然の恵みに感謝し、豊かな時代を送っていました。

 

レムリアに生きた魂たちは一度限りの転生であり、何度もレムリアに転生することはほとんどありませんでした。

 

 

第二文明期


約2万年前、第三次レムリア時代(第二文明期)が起こりました。

 

この時、レムリアでは、二元性が意識されるようになっていきました。

 

すべてが一つにつながっているという意識レベルから、分離の概念が採用され始めました。

 

レムリア人たちは自分たちの中に二元性を意識し始めます。

 

そして、この時代になると、レムリアのテクノロジーで新たな発見が起こりました。

 

 

第三文明期


約1万5千年前、レムリアの文明は終止符を打ち始めます(第三文明期)。

 

この時代になると、地球上の氷の融解による海面上昇と同時に、レムリアの大陸が海に沈み始める現象が起こりました。

 

これは、次の文明に以降するための中間的な役割を担っており、触媒的な時代になっていきました。

 

レムリア人たちはボートに乗って散らばって行きました。

 

 

第四文明期


約1万年前、現在の人類の世界史につながる文明時代が始まります(第四文明期)。

 

この時代は、母なる地球ガイアとのつながりが深まった時期であり、歴史上に見られる古代文明が発達していきました。

 

 

第五文明期

 

約5千年前、地球の人類は、世界史へとつながる歴史的時代を迎えます(第五文明期)。

 

この時代は、変化を恐れ、あらゆる可能性を閉ざそうとするエネルギーが強くなった時期でもありました。

 

それは歴史を見れば火を見るよりも明らかです。

 

また、この時代に終焉が来ることは、マヤ暦の預言などにも記されていたと伝えられています。

 

 

アセンションサイクル


そして、2012年12月21日。

 

地球の歳差運動の一つのサイクルが終わり、次の2万5千年紀へと入りました。

 

これはアセンションサイクルと呼ばれ、意識の次元上昇がしやすくなる時代だと言われています。

 

地球の人類は、自分自身を破壊することなく、肉体を脱ぎ捨てることなく生まれ変わることを、ハイアーセルフと自由意志で選択しました。

 

古い時代ような破壊的な現象によって意識を眠らせるのではなく、人間性を高め、博愛、慈愛、思いやり、本当の愛の精神で生きていく人々が増えていく時代です。

 


現在は、その変容に向けた過渡期、シフトの時期であり、多くの魂たちが新しい生き方を選び始めています。

 

 

 

- Thank you, Kryon.

 

 

 

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